森と水のシンフォニー「酸素一番宣言」の岩泉町観光情報

岩泉三十景

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  • 早坂高原
    標高916mの早坂高原を中心に南に大森山、北に明神岳を控えた大草原。
    県立自然公園に指定されており、レンゲツツジ、シラカバ、シナノキ、
    高山植物が訪れる人たちを魅了する。

  • 門の大滝
    弘法大師がつくったといわれる。落差5mで渕は深く、乙女が毎朝、
    渕を鏡に髪をとかし、化粧したという伝説から化粧滝の別名も。

  • 国境峠
    岩泉町と葛巻町との境にある峠で標高は654mある。
    峠を望む集落「国境」から名付けられたものか。
    集落の小高い丘に大同元年(806)創建と伝えられる
    伊底羽神社が鎮座する。

  • しょでんこ節の里
    南北朝時代、足利氏に敗れて討ち死にした南朝軍の武将・北畠氏の
    血をひく幼女が落ちのびた。
    ここにも京の都でみた「しょんでこ」が生えていて、
    逆境の幼子をなぐさめたという。

  • 櫃取湿原
    標高1000mの谷底平坦地に発達している湿原とこれを囲む落葉広葉樹林、
    5月上旬の水芭蕉、7月中旬のシャクナゲが彩りを添える。


  • 林滝
    大川流域にある滝で、落差はないが、狭い岩石の間を流れがうず巻く様
    はあたかも荒れた海の怒濤のように迫力がある。

  • 大川の七滝
    小本川流域随一の景勝地。
    100m足らずの川筋に大小7つの滝が階段状に連なる。
    七滝まつりは人でにぎわう。

※下の動画は平成24年に撮影したものです。


  • 安家森
    登山道口までは大牧草地が広がり、牧場の中に岩石の丘が見られる。
    標高1239mの山頂は360度の大パノラマ展望台。

  • 氷渡洞(閉洞しています)
    延長約3km、地底湖までの高低差約100mの鍾乳洞。
    洞内には無数の鍾乳石筍などがそのままで保存されている。
    探検洞として公開。

  • 安家洞
    石灰岩の地層の中にできた鍾乳洞で、二畳紀のものと推定されている。
    総延長は10kmをこえ、しかも今だにその全貌がわかっていない。

  • 安家川
    水源は安家森北部。岩泉町北部を東流し、
    野田村下安家大橋で太平洋に注ぐ約48kmにわたる清流。
    川真珠貝の棲息もみられる。

  • 黒森山
    南北12kmに及ぶ森で、龍泉洞地底湖の水源とも考えられている。
    東側は安家洞に続く石灰岩地帯でドリーネ地形が観察できる。

  • 水堀
    短角種の南部牛は、春から秋にかけて北上山地の大地に
    自然放牧されて育てられる健康な牛。
    岩泉がその繁殖、肥育の先陣を切った。

  • 皆の川大滝
    30mほどの高さから落下する豊かな水量。
    滝の近くには「滝の神」が祀られている。
    流域500mほどの間に6カ所の森羅万象の神々の社を祀っている。

  • 毛無森
    標高945m。
    こんもりとしている森というより、広く平坦な頂上から、
    草原という趣。

  • 小本川水門
    昭和28年から防波堤と水門の工事が行われ、平成5年に完成している。
    周辺の景観とマッチし、地元では「東洋一美しい」と誇りにしている。

  • 小本の龍甲岩
    三角に突出した巨岩。アイヌ語のタッコ(小高い丘)に龍神の甲(かぶと)に
    似ているのをダブらせて龍甲(たっこ)を当てたという説がある。

  • 熊の鼻
    小本海岸の南に突き出た赤松の茂る半島。
    その形が熊の頭と鼻先に似ているところからつけられた。
    リアス式海岸特有の海蝕洞。


  • 龍泉洞
    日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物。
    洞内は3.6km以上知られているが、5kmにも達するのでは
    ないかと推定されている。

  • 清水川
    龍泉洞から湧き出る泉が本田川と合流し小本川まで達する延長2kmの川。
    水温は1年を通じて摂氏10度、夏は冷たく冬は凍結しない。

  • 丹洞
    断崖絶壁の白い岩肌は露出した石灰岩で一見氷の壁のよう。
    その高さは150mにも及ぶ。新緑や紅葉時の鼠入川橋からの眺めは絶景。

  • 赤穴
    頂上付近に大きな穴が2つ。この赤穴の奥行きは100m。
    幕府の役人による落書きがまだ残っている。

  • 雲岩寺
    盛岡の曹洞宗報恩寺の末寺で、創立20年目で焼失し延宝元年(1673)に
    報恩寺11世の仙山祖心大和尚が再興して開山した。

  • 宇霊羅山
    岩泉町民に愛され親しまれているシンボルの山。貴重な石灰岩植物の宝庫。

  • 見返橋
    明治36年の架橋以来、旅立つ家族を見送る橋。
    出征していく兵隊との悲しい別れがあった場所。昭和49年に架け替えられた。

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